本講座について
公益財団法人住友電工グループ社会貢献基金のご支援の下、名古屋大学 未来社会創造機構、高等研究院、工学研究科、医学系研究科からのご協力も賜わり、2021年4月1日に開設されました。本講座では、最先端量子センサである量子ドット(QDs)や蛍光ナノダイヤモンド(FNDs)と最先端がん治療法である光免疫療法(PIT)を融合することで、PIT抗体薬剤の高感度な可視化とナノ粒子化によりPITの治療効果向上、及び診断機能を有する新規量子ナノがん光免疫療法(Quantum nano cancer Photoimmunotherapy : QPIT)の開発に取り組みます。そして、先ずは難治性がんである肺がんをターゲットにして治療効果の検証とそのメカニズム解明を目指します。更に、QPITという先駆的医工連携技術を開発することに加え、その成果をダイレクトに臨床に繋げるトランスレーショナルリサーチにも取り組んでいきたいと考えています。

News
- 2026-04-03ニュース
- 2026-04-02ニュース湯川 博先生が、東京都立大学 教授 小原道弘 先生と共同で執筆された「医工連携の加速に向けてー第51回日本臓器保存生物医学会企画シンポジウム」が『Organ Biology, Vol.33, No.1, 038-044』に掲載されました。
- 2026-04-01ニュース湯川 博先生が、2026年4月1日(水)より大阪大学 大学院医学系研究科 分子イメージング解析学 招聘教授に就任されました。
- 2026-02-26ニュース
- 2026-02-02ニュース




